モチベーション

【モチベ】目的と目標の違い

こんにちは!ProgRiroです。

最近、チームビルディングについて勉強しているのでアウトプットを兼ねてブログに書いていこうと思います。

今回は「目的と目標の違い」です。何かを成し遂げたいときや、達成したいことがあるとき「目標を立てる」といったことをすると思います。目標を立てることは素晴らしいことですが、目的と目標の違いを理解していると、もっと有意義に効率よく達成への道を歩むことができます。

この記事を読み終わった時、違いを理解して新たな「目的」と「目標」を設定できるでしょう。

目的と目標の違い

目的と目標。何が違うか説明できますか?

多くの人が何気なく使う「目的」と「目標」という単語ですが、説明しろと言われるとうまく説明できないのではないでしょうか。

あなたが思う「目的」と「目標」の違いを1分間考えてみてください。

どうでしょうか。頭の中ではっきりと考えられたでしょうか。

以下で違いを解説していきます。

目的とは

まず「目的」とは、最終的に成し遂げたいゴールです。

漢字に「的」という字が使われています。これは、ダーツや弓道で狙う的と同じ漢字ですよね。つまり、「的の中心」ように「最終的に目指しているゴール」が「目的」です。

目標とは

次に「目標」とは、ゴールを達成するための通過点です。

漢字に「標」という字が使われています。これは、「しるし、しるべ」と言う意味を持ちます。つまり、最終的なゴールに行くための通過点が「目標」です。

分かりやすい例を示します。

東京都から旅行に行こうと計画した時、まずはどこに行くかを決めますよね。これが「目的地(目的)」です。次に、その目的地に行くためにどのルートで行くか、どの中継地点を通って行くか、どの交通手段で移動するか、などを決めますよね。これが「目標地点(目標)」です。

目的を達成する為にすること

まずは目的をはっきりと決めましょう。なぜなら、目的がはっきりしていないと目標も設定できないからです。

あなたが将来何をしたいのか、どうしてプログラミングをする必要があるのか、それをはっきりと設定してください。「最近の流行りだしなんとなく…」と考えている方、要注意です。

そのような考え方だと、挫折する可能性が非常に高くなります。どんなにプログラミングが楽しくて好きな人でも、いずれ必ず飽きがきます。

そんな時に、はっきりとした目的がある人は、「目的達成のために頑張ろう!」と前向きに学習を継続することができるのです。

「そういえば、はっきりとした目的(ゴール)がないかもしれない…」と思った方は、この記事を読み終わった後すぐに目的を設定してください。

「今日は疲れたし、明日にしよう」

「今眠いから、一眠りしてから考えよう」

絶対にダメです!

ここまで言っても、9割の人は考えることしないと断言します。

残りの1割になれるように、この記事を読み終わった後すぐに考えてみてください。

なぜプログラミングを学習するのか、学習して最終的にどうなりたいのか、どんな生活をしたいのかを明確に設定しましょう。

目的が設定できたら、それを達成するための通過点である目標を設定していきます。

目的がはっきりしていると、自然と目標が出てきます。できるだけたくさんの目標を作り、今の自分でも達成できそうな目標から取り組んでいきましょう。

これをすることによって、気付くとあなたの理想的な状態になっているはずです。

「目的」と「目標」の違いを理解し、目的設定をしたら目標設定をして、あなたの理想的な未来に進んでいきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
ProgRiro
理系大学生です。ITベンチャーでエンジニアとして働きながら、プログラミングスクールの講師も務めています。 趣味はプログラミング。 設計からコーディング、テストまでを行い、個人開発していきたい。 研究分野はデータ分析。世の中になくてはならないようなプロダクトを作りたいと思っています。